海外渡航前に感染症対策はお済ですか?
旅先で感染症にかからないために渡航先に合わせたワクチンをご提案します
🌴東南アジア渡航時に推奨されるワクチン🌴

東南アジア地域へ渡航する際は、渡航先や滞在期間、活動内容によって感染症のリスクが異なります。渡航前 に医師へ相談し、必要な予防接種を確認しましょう。
【推奨される主なワクチン】
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A型肝炎
汚染された水や食べ物で感染。屋台料理や生水、生野菜などを口にする機会がある場合は、予防接種を推奨します。
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麻疹(はしか)・風疹
せきやくしゃみで感染。 麻疹は感染力が非常に強く、人混みや海外渡航で感染リスクが高いため、免疫
が不十分な場合は予防接種がを推奨します。
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腸チフス
汚染された飲食物で感染。 屋台などのローカルフードを利用する場合や衛生環境が十分でない地域に滞在する場合は、予防接種を推奨します。
【滞在条件により検討されるワクチン】
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B型肝炎
血液や体液を介して感染。長期滞在や医療機関の利用が想定される場合は予防接種を推奨します。
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日本脳炎
蚊を媒介して感染。農村部滞在や屋外活動が多い場合は予防接種を推奨します。
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狂犬病
犬、サル、コウモリなどの動物に咬まれて感染。特に、野外活動や長期滞在、バックパッカー旅行では予防接種を検討して下さい。
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破傷風
けがをした際に土壌中の菌から感染することがあります。また、動物にひっかかれたり、かまれたりした場合にも感染リスクがあるため、屋外活動が多い場合や動物との接触が想定される場合は、ワクチン接種歴を確認し、必要に応じて予防接種を推奨します。
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水痘(水ぼうそう)
感染者の咳やくしゃみによる飛沫、または発疹との接触により感染します。感染力が非常に強いため、
水痘の免疫が不十分な場合は渡航中に感染する可能性があります。特に成人では重症化することがあるため、罹患歴や接種歴を確認し、必要に応じて予防接種を推奨します。
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インフルエンザ
渡航時期によっては、人混みでの感染予防として予防接種を推奨します。
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ポリオ
ポリオは、感染者の便に排出されたウイルスが、手指や水、食べ物を介して口に入り感染するほか、感染者からの飛沫・接触により感染することがあります。東南アジアでは、一部の国でポリオの発生が報告されているため、渡航先の感染状況を事前に確認し、必要に応じて予防接種を受けることを推奨します。特に、長期滞在を予定している方や流行地域へ渡航する方は、追加接種を検討しましょう。
【東南アジアにおけるワクチン接種以外での感染予防対策】
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蚊に刺されないようにする
長袖・長ズボンを着用し、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されない対策を心がけましょう。マラリアの感染リスクがある地域へ渡航する場合は、必要に応じてマラリア予防薬の内服も検討しましょう。
また、デング熱は蚊を介して感染する病気で、都市部・農村部を問わず感染する可能性があります。日本ではデング熱ワクチンを接種できないため、蚊に刺されないよう十分な対策を徹底しましょう。
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飲食物に注意する
飲食物を介した感染症を予防するため、生水や生野菜などの生ものはできるだけ避け、十分に加熱され
た食品を選びましょう。
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不用意に動物に近づかない
狂犬病などの感染症予防のため、野犬や野生動物には近づいたり触れたりしないようにしましょう。
動物にかまれたりひっかかれたりした場合は、できるだけ早く医療機関を受診してください。
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けがを予防する
素足やサンダルでの行動は避け、けがをした場合は速やかに傷を洗浄・消毒しましょう。また、症状が重い場合や感染が疑われる場合は、早めに医療機関を受診してください。
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常備薬を準備する
下痢止めや整腸剤など、必要に応じた常備薬を準備しておくと安心です。
